昭和のテレビアニメを懐かしむ大人のために http://syouwa.iiinaka.com/ 昭和の時代のアニメや漫画、ヒーローなど懐かしいものを集めてみました ja 2006-06-29T22:34:28+09:00 【アニメ歌手】水木 一郎(みずき いちろう) http://syouwa.iiinaka.com/000375.shtml 兄尊「アニソン」 水木氏はアニキの愛称で呼ばれていてアニメには欠かせない存在ですね。
その持ち歌は1000曲を超え、「アニメソングの帝王」と言われているそうです。

多くの持ち歌のなかで思い出すのは、やはりマジンガーZの主題歌でしょう。
その力強い歌声が巨大ロボット、マジンガーZによくあっていました。
私の大好きなバビル2世も水木アニキの歌声ですね。
昭和の少年達は水木アニキの歌声に励まされて育ったようなもんです。
女の子達は堀江ねぇさんのキャンディ・キャンディでしょうか。

アニメソングのデビュー曲は、「原始少年リュウ」のオープニングテーマだそうです。
昭和46年の作品ですね。

ぼくらのバロム1 超人バロム・1
マジンガーZ マジンガーZ
バビル2世 バビル2世
がんばれロボコン がんばれ!!ロボコン
コン・バトラーVのテーマ 超電磁ロボ コン・バトラーV
キャプテンハーロック 宇宙海賊キャプテンハーロック
ルパン三世 愛のテーマ ルパン三世
燃えろ!仮面ライダー 仮面ライダー
Golden Rule~君はまだ負けてない!~ 快進撃TV!うたえモン
まわりひまわりへろへろくん へろへろくん
STORM 真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ
SOULTAKER The SoulTaker~魂狩~
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歌手 yurihis 2006-06-29T22:34:28+09:00
【ど根性ガエル】世界で一匹! 平面ガエル http://syouwa.iiinaka.com/000374.shtml ど根性ガエル DVD BOX 1 ♪平面ガエルのぴょン吉さまは~

ど根性カエル・・・、まぁ、不思議なアニメでしたね。
カエルがシャツにくっ付くという設定も不思議でしたが・・・
雰囲気もほのぼのとして不思議な雰囲気のアニメでしたね。

そもそもの発端はひろしが石につまずいて転んだところに変えるがいた。
そのカエルがどういう訳かひろしのシャツにくっ付いてしまった。
そこから始まるドタバタの大騒ぎ・・・。
まぁ、こんなところでしょうか。

最近は胃腸薬の宣伝で再登場していますね。
みんな、それなりに年を経て、ひろしは京子ちゃんと結婚しているし、町田先生は校長先生になられています。
もう、あれから30年も経ったんですね・・・、ちょっと計算はあいませんが・・・。
教師生活25年の町田先生は、今はどんな口癖なんでしょうね。

放送当時でも不思議だったのは、あのシャツ、どうやって洗うのだろうということ。
そして、ひろしは他のシャツをもっていないのだろうかということ。
まぁ、そんな事を考え出したらきりのないアニメではありますが・・・。
ピョン吉が平面で生きていることよりも気になっていました。




原作 :吉沢やすみ
製作 :東京ムービー

■テレビ シリーズ
・昭和47年10月~ ど根性ガエル  103回(205話)
・昭和56年     新ど根性ガエル

■登場人物
・ひろし    ぴょん吉のくっ付いたシャツの持ち主(野沢雅子)
・ピョン吉   世界で1匹の平面ガエル、とてもタフ(千々松幸子)
・京子ちゃん  ひろしのガールフレンド、のちにひろしと結婚(栗葉子)
・ゴリライモ  よくあるいじめっ子、ピョン吉誕生の原因をつくる(たてかべ和也)
・梅さん    すし屋の職人で人情脆い、ヨシ子先生が好き(原田一夫)
・町田先生   教師生活25年と言いながら泣くのがキメポーズ(永井一郎)
・ヨシ子先生  美人の先生、ちょっと天然なところ有り(武藤礼子)


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昭和47年 yurihis 2006-06-28T23:20:06+09:00
【赤胴鈴之助】いくぞ! 真空斬り! http://syouwa.iiinaka.com/000373.shtml
赤胴鈴之助はやっぱり「真空斬り」ですね。両手を高く上げて円を画くように振ると相手がパタリ・・・。これも・・・やっぱり・・・真似をしてみました。やっぱり・・・出来ませんでした。

手を振ってつむじ風を起こす・・・というような感じだったと想いますが、ちょっと無理がありますよね。でも、やはりヒーローには必殺技が必要です。
後の方になると「真空斬り」も進化して「十文字真空斬り」になりましたね。普通の「真空斬り」のあと、手を上下に振って強さをますような感じだったと思います。

ヒーローには戦う相手も必要です。赤胴鈴之助の相手は鬼面党、幕府転覆を謀る悪者。その鬼面党の怪人?達を赤い胴をつけた鈴之助がやっつけます。ところで、彼の本当の名前は金野鈴之助だったんですね~。知りませんでした。そういえば・・・赤い胴の真中に「きんのすず」が書いてあったような・・・。

アニメでは珍しい時代劇ものですね。他にはサスケやカムイ伝などの忍者ものを思い出します。昭和47年はSF物の大作が多く「マンジンガーZ」、「科学忍者隊ガッチャマン」などが始まっています。

原作 :武内つなよし
製作 :東京ムービー

■主題歌
・がんばれ!赤胴鈴之助  歌:東京城北少年少女合唱団
・赤胴音頭        歌:ハニー・ナイツ
・赤胴真空斬り      歌:ボーカル・ショップ

■TVシリーズ
昭和47年4月~ 赤胴鈴之助  52回

■ドラマ
・昭和32年  ラジオドラマ
・昭和32年  テレビドラマ(大阪テレビ放送)
・昭和32年  テレビドラマ(ラジオ東京)

■登場人物
・赤胴鈴之助  いつも赤い胴をつけている強い子供(山本圭子)
・千葉周作   鈴之助の師匠(千葉耕一)
・さゆり    千葉周作先生の娘さん(小鳩くるみ)
・龍巻雷之進  鈴之助の兄弟子、稲妻切りの使い手(兼本新吾)
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昭和47年 yurihis 2006-06-27T19:35:48+09:00
【悟空の大冒険】3,2,1,0! ドカ~ン http://syouwa.iiinaka.com/000372.shtml 悟空の大冒険 Complete BOX 西遊記を元にしたアニメですね。天竺にお経を取りに行く三蔵法師と御供する悟空と八戒、沙悟浄のお話ですが、虫プロの手にかかるとドタバタギャグの痛快な冒険活劇になります。実際に西遊記とは随分とちがった展開で竜子という女の子のキャラクターも加わっています。

西遊記といえば・・・、最近は香取慎吾が孫悟空をしている「西遊記」が人気のようです。でも、私は夏目雅子の西遊記が懐かしく思い出されます。夏目雅子と堺正明のコンビは良かったですね。このようにドラマとしても何度も製作される西遊記、古今東西を問わず人を引き付ける魅力があるのでしょう。

「悟空の大冒険」も果華山で生まれた悟空が大暴れしてお釈迦様に岩の中に閉じ込められるところから始まります。面長で弱そうな三蔵法師に助けられて、天竺への旅に御供することになるのですが、それから後は原作の西遊記とは随分と変わった展開になります。悟空も随分と行儀がわるくてPTAのお母様方から顰蹙を買ったとか・・・。

キャラクターもユニークでしたね。よく覚えているのがスコップをもった沙悟浄ですね。いつも地図をもって宝探しをしていました。別行動しているようだけど、岩穴に閉じ込められている悟空たちのところにひょっこり現れたりして・・・
原作には無い仙術使いの竜子もピンクの服で花を添えていまいしたね。

「悟空の大冒険」は土曜日の夕方の放映でしたね。「鉄腕アトム」の後をうけて始まりました。「3,2,1,0! ドカ~ン パッとなったらパッ、パッ、パッ」と元気の良いオープニングで始まっていました。




原作 :手塚治虫
製作 : 虫プロダクション

主題歌
・悟空の大冒険マーチ  歌:ヤングフレッシュ
・悟空がすきすき    歌:ヤングフレッシュ
・悟空音頭       歌:ヤングフレッシュ、中山千夏

■テレビシリーズ
昭和42年1月~ 悟空の大冒険   39話

■登場人物
・三蔵法師  面長で気の弱いお坊さん(野沢那智)
・悟空    暴れん坊の岩猿、三蔵法師とお釈迦様に弱い(右手和子)
・八戒    大食いの豚(滝口順平)
・沙悟浄   宝捜しマニアのカッパ(愛川欽也)
・竜子    ピンクの服にピンクの髪の女の子(増山江威子)

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昭和42年 yurihis 2006-06-26T23:18:17+09:00
【タイムボカン】今週のハイライトいくわよ~! http://syouwa.iiinaka.com/000371.shtml タイムボカン オリジナル・サウンドトラック TVサントラ タイムボカンはヤッターマンなどに続くタイムボカンシリーズの1作目ですね。タツノコプロらしいギャグ連発の楽しいアニメでした。

タイムボカンで思い出すのは主人公の丹平や淳子よりも悪玉トリオですね。女ボスのマージョとデコボココンビのグロッキー、ワルサー。いつもグロッキーが作った変なロボットで丹平たちを邪魔しに来るけど・・・いつもお約束通りに爆破されて逃げ帰る3人組です。

「タイムメカブトン」は丹平達のカブトムシ型のタイムマシンです。いつもメカブトンにのって過去の時代にいっていましたね。この時間旅行のシーンはCGで日本で始めてのCGアニメシーンなのだそうです。後半はバッタ型タイムマシン「タイムドタバッタン」もでていましたね。それにしても素晴らしいネーミングです。

そもそも事の始まりはタイムマシンを発明した木江田博士は試運転の途中に行方不明になってしまった事です。タイムマシンである「タイムボカン」で博士の助手の丹平、孫娘の淳子と、博士が行方不明になったとき一緒だったオウムのペラ助が博士を探しに過去に行く話ですね。みんなの知っている過去の出来事や物語がテーマになっていました。そして、邪魔しに来る悪玉トリオとの戦い・・・お約束通りの結末。

なんと、そんな話が昭和50年のタイムボカン放映開始からシリーズ6+1作品の8年強も続きました。大いなるマンネリですね。タイムボカン、ヤッターマン、ゼンダマン、オタスケマン、ヤットデタマン、イッパツマン 、イタダキマン 、怪盗きらめきマン・・・凄いですね。主人公や善玉メカが変わっても変わらないのが悪玉トリオでしたね。名前は変わっても殆ど同じキャラクターでシリーズを通していました。

なんと言っても甲高い声で命令する女ボス、マージョとデコボココンビの悪玉トリオが印象的なアニメですね。何時も爆破されて逃げ帰る姿・・・服がボロボロになって、目の周りが黒くなって、トホホと逃げて行く姿が目に焼き付いています。




原作 :吉田竜夫
製作 :タツノコプロ

主題歌
・オープニング 「タイムボカンの歌」  歌:山本正之、ロイヤルナイツ
・エンディング 「それゆけガイコッツ」 歌:ロイヤルナイツ

■テレビシリーズ
・昭和50年10月~ タイムボカン 61回

■登場人物
・丹平   中学生なのに博士の助手、メカブトンを操縦(太田淑子 )
・淳子   博士の孫娘の小学生、丹平と一緒に博士を探す(岡本茉莉)
・木江田博士 シリーズの発端を作った博士、過去で行方不明(槐柳二 )
・ペラ助  おしゃべりなオウム、博士の行方を知っているはず(滝口順平 )
・マージョ 悪玉の女ボス、気が強いが純真なところも(小原乃梨子)
・グロッキー 決め台詞は「今週のハイライトいくわよ~!」(八奈見乗児)
・ワルサー 力持で、おっちょこちょいの悪玉(立壁和也)

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昭和50年 yurihis 2006-06-25T20:25:48+09:00
【ひみつのアッコちゃん】テクマクマヤコン お姫様になぁれ http://syouwa.iiinaka.com/000370.shtml ひみつのアッコちゃん 第一期(1969)コンパクトBOX1 「秘密のアッコちゃん」は魔法アニメでは「魔法使いサリー」とならぶ人気アニメですね。「テクマクマヤコン テクマクマヤコン お姫様になぁれ」。コンパクトを手に呪文を唱えた女の子も多いのではないでしょうか。

サリーは魔法の国からやってきた純正魔法使いですが、アッコちゃんは優しい普通の人間の女の子ですね。大切にしていた鏡が壊れて鏡のお墓をつくったら、鏡の精が魔法の鏡をくれた。その鏡は変身のできる魔法の鏡だったというお話です。

普通の女の子が魔法の鏡で変身する。怪物なんか出てこなくて、普通の生活のエピソード中でチョット不思議な力が活躍する。そんな、ほのぼのとした感じもいいですね。それに赤塚不二夫らしい愉快なキャラクターとギャグが加わって楽しいアニメです。

♪そいつの前では 女の子 ツンとおすまし それはなあに・・・
主題歌の「ひみつのアッコちゃん」は今でも歌える(当時の)女の子は沢山いることでしょう。アニメの人気に合わせて売り出されたコンパクトも人気があって、当時の女の子は殆どもっていました。この頃からアニメグッズが人気があったんですね。

この記事を書くためにネットを見ていて知ったのですが、あの呪文「テクマクマヤコン」は「テクニカル・マジック・マイ・コンパクト」の略だったんですね。ちなみに元に戻るための呪文「ラミパス ラミパス」は「スーパーミラー」の逆読みということです。アニメのキャラクターの名前や呪文の語源を調べるのも楽しいです。時として「へぇ~」と思うような驚きに巡り合うことがあります。




原作 :赤塚不二夫
製作 :東映動画

主題歌 ひみつのアッコちゃん、すきすきソング

■テレビシリーズ
・昭和44年1月~  ひみつのアッコちゃん(第1作)   92話
・昭和63年10月~ ひみつのアッコちゃん(第2作)   61話
・平成10年4月~  ひみつのアッコちゃん(第3作)   44話

■劇場版
・昭和64年 ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ!! 夏祭り

■実写版
・昭和62年

■登場人物
・アッコちゃん 変身できる鏡をこっそり使っている女の子
・モコちゃん  アッコちゃんの親友、お転婆な女の子
・大将     いかにも赤塚キャラクタのいじめっ子
・少将     生意気な赤ちゃん、毛が一本しかない
・ガン吉    モコちゃんの弟、おそ松くん似のいたずらっ子
・ガンモ    豆腐屋の息子、いつも着物を着ている


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昭和44年 yurihis 2006-06-24T12:55:05+09:00
【サスケ】微塵隠れをやってみたい http://syouwa.iiinaka.com/000369.shtml サスケ DVD BOX(2) 「サスケ、おまえを斬る」のナレーションで始まった忍者マンガですね。まだ可愛い感じのサスケ少年が得意の忍術を使って敵と戦いながら旅をしていく話でしたね。

サスケのお父さんは真田に使えていた忍者で猿飛の術の使い手です。サスケはそんな父親と旅をするのですが、いろいろな敵が現れて戦うことになります。
その時に使う忍術がやってみたくなるものばかり・・・忍術の解説がナレーションであって、「もしかしたら・・・出来るかも・・・」と思ったりしたものでした。

サスケの得意な忍術は微塵隠れと影分身、これは主題歌にも出てきます

♪風よ吹け吹け嵐よほえろ  逃げ道ないぞ サスケ 覚悟!・・・ 
「微塵隠れ」は穴を掘って隠れた上で火薬を爆発させて爆死したように見せる忍術でした。サスケが自分にそっくりの従兄弟たちに不用意に教えて、従兄弟たちが失敗して本当に爆死してしまった話は可哀想でした。

♪一人のサスケが 二人のサスケに 三人四人に 五人 十人!
「影分身」は文字どうりに分身する術。早く走ると分かれて見えるらしいということで、悪友の周りを走って見ましたがダメでした。もっと早く走れば成功したかもしれません。
サスケの従兄弟はサスケそっくりの4人兄弟で、サスケと一緒に5人で分身の術を使って影分身を披露していました。そのあと「微塵隠れ」の悲劇があるのですが・・・

他にも色々な忍術や武器が出てきましたね。背負うような大きな手裏剣の使い手があったり、おぼろ影なんて忍術もありましたね。

白土三平の忍者マンガは面白かったですね。白土三平の忍者マンガは「サスケ」と「カムイ外伝」がありますね。私は「サスケ」の方が好きでした。「サスケ」の方が小さくて親近感があったこととや、忍術が派手だったからでしょうか。




原作 :白土三平
製作 :赤目プロ、エイケン

■テレビシリーズ
昭和43年9月~ サスケ 29話

■登場人物
・サスケ   少年忍者 目が大きくて首にスカーフたなびかせている
・大猿大助  サスケのお父さん、真田忍者で強い
・糸瓜狂之助 とても強い敵、大型手裏剣でやっつける
・鬼姫    九鬼一族の女の子、サスケたちを狙う

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昭和43年 yurihis 2006-06-23T19:47:53+09:00
【ウルトラマン】光の国から僕らのために http://syouwa.iiinaka.com/000368.shtml DVD ウルトラマン VOL.1 テレビアニメでは無いですが、昭和の少年とては忘れられないのがウルトラマンです。初めて登場した昭和41年から現在に至るまで、ウルトラマンシリーズは世代を超えて愛されていますね。

この記事のためにちょっと調べただけで膨大な情報量です。それだけ人気があるヒーローなのでしょう。特撮怪獣物はやっぱりウルトラマンですね。

ウルトラマンの第一話「ウルトラ作戦第1号」のウルトラマンの成り立ちが印象的ですよね。ベムラーを追ってきたウルトラマンとハヤタ隊員の事故。その事故でウルトラマンとハヤタ隊員は一心同体となり、ハヤタ隊員はベーターカプセルでウルトラマンに変身できるようになるんですね~。もし、ウルトラマンとハヤタ隊員がぶつからなかったら地球はどうなっていたんでしょうね・・・。毎週現れる怪獣にビートル号とスーパーガンだけではね~。ウルトラマンという名前はハヤタ隊員が付けたんですね。本名は何なんでしょう・・・。

科学特別捜査隊の戦闘服はオレンジ色で格好良かったですね。緑の多い日本では敵に見つけられ易いと思うのですが、怪獣には見えにくい色なのかもしれません。隊員は素晴らしい能力を持っていて、コンピュータから出てくるパンチされた紙リボンを直接読んでいましたね。フジ隊員が紙リボンを見ながら「怪獣です!」といって物語が始まっていました。コンピュータ=紙リボンの図式も古いですが、いま見ると懐かしい日本の風景があります。ボンネットの出っ張ったバスが走っていますよね。

数多い出演怪獣の中で印象深いのは「バルタン星人」です。セミ顔でザリカニのようなハサミをもっている。大きくなったり、小さくなったり、分身したりして「フォフォフォ」と笑うやつ・・・。「バルタン星人」はよほど地球に未練があるらしくてウルトラマン以降のシリーズにも良く出てきますよね。可哀想に「バルタン星人」は故郷の星が無くなって宇宙を放浪している宇宙難民です。ただ、あれだけ大きいと簡単に難民受け入れできないですよね。だからといってスペシウム光線は可哀想かも・・・。

必殺スペシウム光線は良く真似をしていました。胸の前で十字に腕を組んで方膝を立てる姿勢は体に染み付いています。次作のウルトラセブンのアイスラッガーを真似して運動帽子を飛ばしていた人も多いのではないでしょうか。真似をしたと言えば、スプーンを高々と上げるポーズ・・・。ハヤタ隊員がカレーを食べている途中に怪獣が現れて、慌ててベーターカプセルでなくスプーンで変身しようとした場面の真似です。当時、給食でカレーが出ると何人かやっていました・・・必ず・・・。




製作 :円谷プロダクション

■テレビシリーズ
・昭和41年7月~ 39話

その他シリーズ多数

■登場人物
・ウルトラマン  M78星雲生まれの大男、怪獣の天敵
・ハヤト隊員   ウルトラマンと一心同体の地球人
・ムラマツ隊長  科学特別捜査隊・日本支部の隊長
・イデ隊員    新兵器を作るのが得意な隊員
・アラシ隊員   科学特別捜査隊の熱血漢、射撃の名手
・フジ隊員    科学特別捜査隊の紅一点
・ホシノ少年   なぜか科学特別捜査隊に自由に出入りできる子供
・怪獣多数    なぜか昭和40年頃の地球、特に日本には毎週、怪獣が現れていた


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昭和41年 yurihis 2006-06-22T22:50:23+09:00
【巨人の星】 思いこんだぁら・・・ http://syouwa.iiinaka.com/000367.shtml 巨人の星 コレクターズボックス 青雲編 Vol.1 「巨人の星」はスポ根漫画の金字塔ですね。「巨人の星」と言うと「滝ナミダ」や「ちゃぶ台ひっくり返し」も懐かしく思い出しますね。♪思い込んだぁら~♪で始まる歌は良く歌ったですね。

♪思い込んだぁら~ の歌と重なってローラを引く場面が重なっていたので、ローラを「コンダーラ」と思い込んでいた人も多いようでしたね。重いコンダーラ・・・関心するほどピッタリした勘違いです。この勘違いは身近にも沢山いて、巨人の星の場面になると話が出てきます。

「巨人の星」の最初の方は貧しい生活の中で、野球の英才教育を受ける飛馬の姿ですね。優しい明子姉さんが印象的でしたね。エプロンをかけて塀の角からそっと見守っていたりして・・。その明子姉さんもライバルの花形と結婚するんですね。

この頃は厳しさの中に家族愛を感じました。厳しいといえば特訓です。大リーグ養成ギブスは凄かったですね。体育の時間に失敗したら「養成ギブスをつけているから」と言ったりしましたね。全然、言い訳になっていませんが・・・。

このあとのスポ根ものも特訓が多かったですね。だから、スポ根なのでしょうが・・、1年後は「アタックNo1」が、2年後には「明日のジョー」が特訓をしています。「巨人の星」は昭和43年から46年まで放送しているので代表的なスポ根アニメの主人公、飛馬、こずえ、ジョーがこの時期に揃って特訓していたんですね。この頃はうさぎ跳びで膝を悪くした少年が多かったとか・・・。そして、飛馬、こずえ、ジョーの3人も燃え尽きるように昭和46年に姿を消しています。

「巨人の星」で忘れてはいけないのが大リーグボール。魔球の威力は絶大で、誰もが大リーグボールを投げていました。威力は投げるときの掛け声だけでしたが・・・。

大リーグボール1号はバットに当てるボールでしたね。花形とオズマに破られました。
大リーグボール2号は消える魔球。花形が破りましたが、これは野球ゲームにも登場しましたね。バットの前で文字どうりボールを消してしまう随分卑怯なゲームだったと思います。
大リーグボール3号はバットを避ける究極の魔球でしたね。これは打った人がいたっけ?よく覚えていません。

「巨人の星」のあとシリアスなタッチで「新巨人の星」がありましたが、あまり記憶がありません。左腕だった飛馬が右腕投手になったと思いますが、飛馬は養成ギブスをつけていた頃の丸っこい顔が印象に残っています。




原作 :梶原一騎 川崎のぼる
製作 :東京ムービー

■テレビシリーズ
・昭和43年3月~  巨人の星  182回
・昭和52年10月~ 新巨人の星  52回
・昭和54年4月~  新巨人の星2 23回

■劇場版
・昭和44年 巨人の星
・昭和44年 巨人の星 行け行け飛雄馬
・昭和45年 巨人の星 大リーグボール
・昭和45年 巨人の星 宿命の対決
・昭和52年 新巨人の星
・昭和53年 新巨人の星
・昭和57年 巨人の星

■登場人物
・星 飛馬  野球の英才教育をうけた努力の人
・星 一徹  飛馬の父、得意技はちゃぶ台ひっくり返し(これは冤罪)
・星 明子  飛馬の姉、優しいお姉さんだが涙もろい、滝のように涙を流す
・伴 宙太  高校の頃からバッテリーを組むあいて、ローラ引きが得意
・花形 満  飛馬のライバル、花形モーターズの御曹司、明子の旦那さん
・左門 豊作 飛馬のライバル、熊本出身で苦労人、目が小さい
・オズマ   黒人で自ら野球ロボットと呼び、飛馬と同じ境遇を感じる
・日高 美奈 飛馬の恋人、若くして病死するが飛馬の少ないロマンス相手


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昭和43年 yurihis 2006-06-21T23:05:36+09:00
【マジンガーZ】超合金Zで作られた巨大ロボット http://syouwa.iiinaka.com/000366.shtml 東映 マジンガーthe MOVIE 永井豪スーパーロボットBOX Compact 巨大ロボット、マジンガーZの登場です。ロボットアニメは人気がありますね。特にマジンガーZは当時、絶大な人気がありました。あのバンダイの超合金シリーズが初めて作られたのもマジンガーZなんだそうです。

日本で最初のテレビアニメはご存知の鉄腕アトムですね。この頃からアニメとロボットは良い組み合わせだったんでしょう。鉄人28号のような巨大ロボットも早くから登場していましたね。マジンガーZはロボットに人間が乗って操縦するところが画期的だったと・・・。合体するのも最初ではないでしょうか。

兜甲児(かぶとこうじ)は最初バイクに乗ってマジンガーZの頭に乗り込んでいましたね。合体するとマジンガーZの目がピカ~ンと光ってカッコよかったです。後の方では小型飛行機のような物で合体していましたね。

兜甲児が最初にマジンガーZを操縦するシーンは面白かったですね。中々うまく動かずにギクシャクした感じでした。あまり賢くなさそうな兜甲児が、科学の最先端のロボットを操っているギャップも面白かったです。エンディングではマジンガーZの設計図っぽい絵が出てきてわくわくしたのを覚えています。なんだか作れそうで・・・

兜甲児よりも記憶に残っているのがアシュラ男爵、半分男で、半分女。男がわと女がわで声が違っていましたね。ちょっと気持ちわるかったけど良い味をだしていました。それにしても悪者側は変なキャラクターが多かったですね~。

昭和47年は「マジンガーZ」を始め「科学忍者隊ガッチャマン」、「海のトリトン」など、今もファンの多い人気アニメが多かった年ですね。「ルパン3世」もこの年だったと思います。当時の7時前後はテレビの前から離れられない子供が多かったのでは・・・。



原作 :永井豪
製作 :東映動画

■テレビシリーズ
・昭和47年12月~ マジンガーZ 92回
  主題歌 マジンガーZ、Zのテーマ、ぼくらのマジンガーZ

・昭和49年9月~  グレートマジンガー 56回
  主題歌 グレートマジンガー、勇者はマジンガー

■劇場版
・昭和48年 マジンガーZ
・昭和48年 マジンガーZ対デビルマン
・昭和49年 マジンガーZ対ドクターヘル
・昭和49年 マジンガーZ対暗黒大将軍

■登場人物
・兜甲児   マジンガーZの操縦者、おっちょこちょいな面あり
・弓さやか  アフロダイAの操縦者、おっぱいミサイルは巨大だった。
・ボス    兜甲児の喧嘩友達、ちょっとした三角関係
・弓弦之助教授 さやかのお父さん、マジンガーZを飛ぶようにしてくれる。
・Dr.ヘル  悪の親玉、あまり覚えていない。
・アシュラ男爵 半分男、半分女の悪者ボス、お約束どうり負けてくれる。
・ブロッケン伯爵 サイボーグの悪者ボス、アシュラ男爵の喧嘩友達。


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昭和47年 yurihis 2006-06-20T23:02:18+09:00
【みなしごハッチ】 昆虫版の母を訪ねて三千里 http://syouwa.iiinaka.com/000364.shtml ●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)TVサントラ/昆虫物語みなしごハッチ みんなで... 昆虫を世界を書いたアニメというのも珍しいですね。「みなしごハッチ」はさしずめ昆虫版の「母を訪ねて三千里」というところでしょうか。

ハッチはオスの蜂なんだけど、なんだか弱々しくい感じでしたね。蜂の世界ではメス中心なのでオスの蜂に強さは必要ないのかもしれませんね。でも、やさしいハッチの姿に当時の子供達の涙腺は緩みっぱなしでした。

そんなイメージのわりにオープニングの曲は元気の良い曲でした。♪ゆっけぇ、ゆっけえ~ハッチ、みなしごハッチ~♪

たいがいチューリップなんかの中で目をさまして物語りは始まりましたね。いろいろな虫たちと出会って物語は進んで行くのですが、悲しい展開が多かったですね。出会って友達になったのに死んでしまったりして・・・。

いろいろな昆虫が登場しましたね。馴染みのある虫から知らない虫まで結構あったと思います。それぞれの昆虫の生態が分かって面白かったです。男の子はたいがい虫好きですよね。蜂はともかく、ダンゴムシやカマキリは良く捕まえてきていました。「みなしごハッチ」はそんな男の子にも、女の子にも人気があったと思います。

最後にはお母さんに会えるのですが、その時のシーンは覚えていません。当時は見ていないのかも知れません。時々、アニメ特集なんかで感動のシーンとして出てきますね。




原作 :吉田竜夫
製作 :竜の子プロ

■テレビシリーズ
・昭和45年4月~ みなしごハッチ  91回

・昭和47年4月~ 新みなしごハッチ 26回


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昭和45年 yurihis 2006-06-17T16:47:13+09:00
【バビル二世】 3つのしもべに命令だ! http://syouwa.iiinaka.com/000362.shtml DVD バビル2世 DVD-BOX <送料無料> 超能力を持った浩一少年がバビル二世となって、ヨミと戦う話ですね。

旧約聖書に出てくるバビルの塔が、実は宇宙人の作った科学要塞だったと・・・。そのバビルの塔は、長い間、砂嵐によって姿を隠していたということだったと思う。何故か山野少年がその後継者となってバビルの塔の主になってヨミと戦う羽目になった所から始まる冒険活劇です。

バビル二世の3つのしもべが良かったですね。ジャイアントロボを思わせるポセイドン、海の戦いが得意でした。金色に輝くロボット怪鳥はロプロス、黒豹だったり女性だったりするロデムの3つですね。ポセイドンとロプロスはいかにもロボットですが、ロデムはなんにでも変身できる優れもののしもべでした。

バビルの塔は凄かったですね。砂嵐を起こして、誰もある場所がわからない。壊れても自分で修理してしまう。凄いコンピュータがあってバビル二世に色々と教えてくれたりしました。バビル二世の超能力よりも役にたっていたかも知れませんね。バビルの塔に一人で住んでいて、ヨミの野望を砕くために世界中を飛び回って戦い続ける姿は頼もしかったです。

それまでのロボット中心のSFアニメに、超能力という馴染みのない不思議さを加えたのが新鮮だったのでしょうか。TVアニメは勿論、コミック漫画も読みふけった思い出があります。いつも学生服で戦っているバビル二世に身近さを感じたのかもしれませんね。




原作 : 横山光輝
製作 : 東映動画

■TVシリーズ
・昭和48年1月1日~ 39回
  主題歌 バビル2世、正義の超能力少年

■登場人物
古見浩一   バビル2世になった少年
帝王ヨミ   バビル2世の敵、世界征服をたくらむ
ロデム    3つのしもべの中で唯一、台詞がある
ポセイドン  海が大好きなロボット、3つのしもべのひとつ
ロプロス   金色に輝く巨大ロボット、しもべのひとつで空を飛ぶ
コンピュータ 以外に台詞が多いかもしれない「バベルの塔」そのもの


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昭和48年 yurihis 2006-06-17T13:40:19+09:00
【ハクション大魔王】呼ばれて、飛び出て、ジャジャジャジャ~ン http://syouwa.iiinaka.com/000361.shtml ハクション大魔王 DVD-BOX ◆20%OFF! 「呼ばれて、飛び出て、ジャジャジャジャ~ン」、まぁ、懐かしい台詞ですね。大きな目玉顔の模様の壷から、煙と一緒に出てくる「ハクション大魔王」のお馴染の台詞です。

「アラジンの魔法のランプ」が今現れたらどうなるだろう、という感じでしょうか。それに竜の子プロ、お得意のギャグセンスが加わって、楽しいアニメになっていますね。

カンちゃんが拾った壷・・・それは不思議な魔法の壷。くしゃみをして出てきたのは、アラビアファッションの太目のおじさん。猫のようなピンひげを生やしていて、なぜかガマグチを下げている「ハクション大魔王」ですね。

呼び出したカンちゃんは、もちろん、ご主人様です。カンちゃんの言うことは、かなえてあげないといけません。でも、「ハクション大魔王」はちょっとドジで、そこからドタバタ喜劇が始まっていきます。

信じられないことですが、あの小さな壷の中には「ハクション大魔王」一家が住んでいます。主の「ハクション大魔王」、その奥さんは「シャックリ」、娘は「アクビ」・・・分かりやすい名前ですね。あくびちゃんは可愛い女の子でしたね。失敗ばかりする魔王をフォローして大変でした。「シャックリ」はあまり覚えていないですね~。

テレビのアニメ特集などでよく出てくる、「ハクション大魔王」の最終話。「ハクション大魔王」と別れる時がきて、カンちゃんたちが大魔王が壷に帰らないようにクシャミやアクビを必死に我慢するシーンですね。結局、大魔王たちは壷にかえって終わりになるんですね。別れの悲しいシーンを、上手に笑いのオブラートにつつんだ感じでした。

竜の子プロのギャク路線は「ハクション大魔王」のあと、「いなかっぺ大将」に引き継がれていきます。




原作 :吉田竜夫
製作 :竜の子プロ

■テレビシリーズ
・昭和44年10月 ハクション大魔王 52回(15分2話)
  主題歌 ハクション大魔王のうた あくび娘

・平成13年12月 よばれてとびでて!アクビちゃん 26話

■登場人物
・カンちゃん    壷を拾ったために大魔王の世話をすることに
・ハクション大魔王 カンちゃんをご主人とあがめるドジな魔法使い
・シャックリ    大魔王の奥様。
・あくび娘     大魔王の娘さん、かわいい。
・ブル公      大魔王のお尻が好物のブルドック。

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昭和44年 yurihis 2006-06-11T23:05:30+09:00
【科学忍者隊ガッチャマン】竜の子プロの傑作 http://syouwa.iiinaka.com/000359.shtml 科学忍者隊ガッチャマン vol.2 「♪誰だっ、誰だっ、誰だっ~、そらの彼方におどる影!」。「科学忍者隊ガッチャマン」はテンポの良い元気のある曲で始まっていましたね。「ある時は5つ、ある時は1つ、実体を見せずに忍び寄る白い影」がキャッチフレーズの科学忍者隊ガッチャマン5人組のヒーロー。鳥のコスチュームがカッコ良かったですね。オープニングでは5人が鳥のすがたで円をかいて飛んでいましたね。「科学忍者隊ガッチャマン」は竜の子プロの中では一番好きなアニメです。

「大鷲の健」がカッコ良かったですね。いかにもリーダーらしい感じでした。「コンドルのジョー」は気が短くてクールな感じでしたが、大鷲の健とツートップで活躍していましたね。紅一点の白鳥のジュン、つばくろの甚平、みみずくの竜それぞれに特徴のあるキャラクターでしたね。この巧みなキャラクター設定が科学忍者隊ガッチャマンを面白くしているのでしょう。

私の好きなのは「つばくろの甚平」。健やジョーの様な派手さはないけど、隠し味のように物語に深みをだしていますね。時々出てくるレッドインパルスも謎めいて気になっていました。レッドインパルスと健との因縁には驚きましたね。テレビシリーズの後半になってくると、単に悪者をやっつけるだけではないストーリー展開が多くなったように思います。ジョーの最後とか・・・。

5人がそれぞれに乗り物を操って、それが合体してゴットフェニックスに・・・。G1号からG5号のメカも良かったですが、ゴットフェニックスに合体・・・「科学忍法火の鳥だ~」と敵に突進していくクライマックスは最高でした。

なにかに似ている・・・ゴレンジャーに似ていますよね。コレンジャーに始まるスーパー戦隊シリーズの原型が「科学忍者隊ガッチャマン」だと言われています。スーパー戦隊シリーも凄いですよね。昭和50年の「秘密戦隊ゴレンジャー」からはじまって、今まで30年も続いているのですから。スーパー戦隊シリーズは赤がリーダの色なんですって。




原作 :吉田竜夫
作成 :竜の子プロ

■テレビシリーズ
・昭和47年10月~ 科学忍者隊ガッチャマン 105話
  主題歌 ガッチャマンの歌、倒せ!ギャラクター

・昭和53年10月~ 科学忍者隊ガッチャマンⅡ 52話

・昭和54年10月~ 科学忍者隊ガッチャマンFX 48話

■登場人物
・大鷲の健     鷲尾健、ニックネームはガッチャマン、忍者隊のリーダー
・コンドルのジョー ジョージ浅倉、気が短いけど頼りになるバードミサイルの射手
・白鳥のジュン   紅一点のヒーロー。バイクの名手
・つばくろの甚平  ちょっと小さいけどピリリとした名脇役
・みみずくの竜   中西竜、おっとりとしているけどゴットフェニックスを操縦
・南部博士     科学忍者隊を結成した人、偉い人
・鷲尾健太郎    レッドインパルスの隊長、大鷲の健と苗字が一緒ということは・
・総裁X      ギャラクターの大ボス、Xだから正体不明
・ベルク・カッツェ ギャラクターのボス、いつも仲間を見捨てて逃げる

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昭和47年 yurihis 2006-06-08T19:15:45+09:00
【ゲゲゲの鬼太郎】目玉おやじ、ねずみ男、ねこ娘 http://syouwa.iiinaka.com/000358.shtml ゲゲゲの鬼太郎 音楽編(1) TVサントラ ♪ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲ~、夜は墓場で運動会・・・
ちょっと不気味な感じで始まる「ゲゲゲの鬼太郎」は水木しげるの妖怪アニメですね。子供の頃は夜が怖くて、妖怪や幽霊などおどろおどろしたものは禁忌の世界です。ゲゲゲの鬼太郎」はそういった妖怪たちの世界を身近にしてくれました。オープニングにしてもおどけた感じの曲でしたね。

鬼太郎が色々な妖怪をやっつける話でしたが、登場する妖怪達がユニークでしたね。まず、目玉おやじからぶっ飛んでいます。鬼太郎からおわんにお湯を入れてもらって、気持ちよさそうに風呂に入っているシーンがよく出てきましたね。目玉だけになった鬼太郎の親父さんはめっぽう妖怪に詳しくて、鬼太郎が妖怪の弱いところを聞いてやっつけていましたね。あと、お金に弱くてトラブルメーカーのねずみ男や砂かけ婆、子泣き爺。空の飛べるのは一反木綿。みんなで乗って現場急行をしていましたね。

鬼太郎の髪の毛は妖怪アンテナになっていて妖怪が近いとピンと立つ。時々、相手に向かって針のようになって飛んで行く。武器といえばゲタ。ゲタがラジコンのように自在に相手の方に向かって飛んでいましたね。いつも着ているチャンチャンコも、なにか出来ていたような・・・ちょっと思い出せません。ゲタを飛ばすのは良く真似をして友達にスリッパをぶつけていました。寝癖で髪の毛が立っていたら「妖怪アンテナだ~」とか言われてましたね。

鬼太郎で始まった妖怪ブームですが、この年は妖怪物のアニメが多かったとしですね。「妖怪人間ベム」や「怪物くん」も同じ年です。鬼太郎以前にはなかった妖怪アニメですが、鬼太郎はその独特な世界で人気があって、4回テレビシリーズが作られています。劇場版も多数作られいます。




原作 :水木しげる
製作 :東映動画

■テレビシリーズ
・昭和43年1月3日~昭和44年3月30日 65回 白黒
  主題歌 墓場の鬼太郎、ゲゲゲの鬼太郎、鬼太郎ナイナイ音頭

・昭和46年10月7日~昭和47年9月28日 
  主題歌 ゲゲゲの鬼太郎、カランコロンの歌

・昭和60年10月12日~昭和61年2月6日 
  主題歌 ゲゲゲの鬼太郎、おばけがイクゾ~

・平成8年1月7日~平成10年 

■劇場版
・昭和43年 ゲゲゲの鬼太郎
・昭和55年 ゲゲゲの鬼太郎 地相眼
・昭和60年 ゲゲゲの鬼太郎
・昭和61年 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争
・昭和61年 ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸
・昭和61年 ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱
・平成 8年 ゲゲゲの鬼太郎 大海獣
・平成 9年 ゲゲゲの鬼太郎 お化けナイター
・平成 9年 ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急!まぼろしの汽車

■登場人物
・鬼太郎   幽霊族の生き残りで妖怪たちをやっつける主人公
・目玉おやじ 鬼太郎の親父様、いまは目玉だけになってしまっている
・ねずみ男  いつもフード付きのねずみ色の服をきている男、トラブルメーカー
・砂かけ婆  得意技・・・砂をかける、妖怪に詳しい婆さん。
・子泣き爺  得意技は石変身。砂かけ婆と一緒に鬼太郎をたすける爺さん。
・ねこ娘   猫目の女の子。ねずみ男の喧嘩友達。
・一反木綿  空を飛べるので皆の乗り物状態。鹿児島弁で話す。
・ぬりかべ  かべに手足のある妖怪。得意技は押しつぶす。

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昭和43年 yurihis 2006-06-07T20:25:04+09:00