2006年05月20日

【ひょっこりひょうたん島】サンデー先生、博士、ドンガバチョ・・・

アミューズソフトエンタテインメント ひょっこりひょうたん島 海賊の巻 第1巻
♪な~みをジャブ、ジャブ、ジャブ、ジャブ掻き分けて・・・懐かしい歌ですね。ついこの前BSでリメイクを放送していましたが、オリジナルの中山千夏のハカセが懐かしいですね。大きいメガネをした面長のインテリはひょうたん島が最初かもしれませんね。

最初はぜんせん覚えていませんが、サンデー先生が子供たちとひょうたん島に遠足に行ったら火山活動で島が流れ出したんですね。それから♪な~をジャブ、ジャブ・・・になったんですね。島で暮らすようになったサンデー先生以下の生徒に大統領のドンガバチョ、海賊のトラヒゲ、ガンマンのダンディなどが加わり、おかしな事件が次々おこっていく話でしたね。いかにも作り物といったひょうたん島が海の上を進んで行く感じがよかったです。白黒版かとおもったら全話カラー放送だったんですね。

やたらと踊ったり歌ったりして陽気な感じの人形劇でしたね。ユニークな登場人物のなかで何故か良く覚えていて気になっているのがガンマンのダンディです。口笛を吹きながら登場してきて、サングラスをかけているクールなダンディです。でも、結構失敗したりして、そのギャップが面白かったのかもしれません。しっかり者のハカセよりもトラブルメーカのドンガバチョやトラヒゲたちの方が懐かしい感じがします。

放送開始は昭和39年だったんですね。NHKの人形劇で5時45分から15分間やっていました。時間はもっと長かったような気がするんですが・・・。放映期間は随分と長くて昭和39年から5年間、1224話が放送されています。凄いですね。

NHKの連続人形劇は「ひょっこりひょうたん島」が最初かと思ったんですが、昭和28年の「玉藻前(たまものまえ)」が最初だったんですね。その後「チロンリン村とくるみの木」があって、「ひょっこりひょうたん島」は5作目になるそうです。そのあとで覚えているのは「ネコジャラ市の11人」や「新八犬伝」です。最後は「平家物語」で平成6年に終わっています。皆さんも良く見ていた贔屓の人形劇があるのではないでしょうか。



原作 :井上ひさし、山元護久

テレビシリーズ
■昭和39年4月開始 1224話
■平成 3年 リメイク版 61話

劇場版
■昭和42年 東映まんがまつりにてアニメ映画

おすすめ

投稿者 yurihis : 15:56 | コメント (0)