2006年06月22日
【ウルトラマン】光の国から僕らのために
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この記事のためにちょっと調べただけで膨大な情報量です。それだけ人気があるヒーローなのでしょう。特撮怪獣物はやっぱりウルトラマンですね。
ウルトラマンの第一話「ウルトラ作戦第1号」のウルトラマンの成り立ちが印象的ですよね。ベムラーを追ってきたウルトラマンとハヤタ隊員の事故。その事故でウルトラマンとハヤタ隊員は一心同体となり、ハヤタ隊員はベーターカプセルでウルトラマンに変身できるようになるんですね~。もし、ウルトラマンとハヤタ隊員がぶつからなかったら地球はどうなっていたんでしょうね・・・。毎週現れる怪獣にビートル号とスーパーガンだけではね~。ウルトラマンという名前はハヤタ隊員が付けたんですね。本名は何なんでしょう・・・。
科学特別捜査隊の戦闘服はオレンジ色で格好良かったですね。緑の多い日本では敵に見つけられ易いと思うのですが、怪獣には見えにくい色なのかもしれません。隊員は素晴らしい能力を持っていて、コンピュータから出てくるパンチされた紙リボンを直接読んでいましたね。フジ隊員が紙リボンを見ながら「怪獣です!」といって物語が始まっていました。コンピュータ=紙リボンの図式も古いですが、いま見ると懐かしい日本の風景があります。ボンネットの出っ張ったバスが走っていますよね。
数多い出演怪獣の中で印象深いのは「バルタン星人」です。セミ顔でザリカニのようなハサミをもっている。大きくなったり、小さくなったり、分身したりして「フォフォフォ」と笑うやつ・・・。「バルタン星人」はよほど地球に未練があるらしくてウルトラマン以降のシリーズにも良く出てきますよね。可哀想に「バルタン星人」は故郷の星が無くなって宇宙を放浪している宇宙難民です。ただ、あれだけ大きいと簡単に難民受け入れできないですよね。だからといってスペシウム光線は可哀想かも・・・。
必殺スペシウム光線は良く真似をしていました。胸の前で十字に腕を組んで方膝を立てる姿勢は体に染み付いています。次作のウルトラセブンのアイスラッガーを真似して運動帽子を飛ばしていた人も多いのではないでしょうか。真似をしたと言えば、スプーンを高々と上げるポーズ・・・。ハヤタ隊員がカレーを食べている途中に怪獣が現れて、慌ててベーターカプセルでなくスプーンで変身しようとした場面の真似です。当時、給食でカレーが出ると何人かやっていました・・・必ず・・・。
製作 :円谷プロダクション
■テレビシリーズ
・昭和41年7月~ 39話
その他シリーズ多数
■登場人物
・ウルトラマン M78星雲生まれの大男、怪獣の天敵
・ハヤト隊員 ウルトラマンと一心同体の地球人
・ムラマツ隊長 科学特別捜査隊・日本支部の隊長
・イデ隊員 新兵器を作るのが得意な隊員
・アラシ隊員 科学特別捜査隊の熱血漢、射撃の名手
・フジ隊員 科学特別捜査隊の紅一点
・ホシノ少年 なぜか科学特別捜査隊に自由に出入りできる子供
・怪獣多数 なぜか昭和40年頃の地球、特に日本には毎週、怪獣が現れていた
おすすめ
投稿者 yurihis : 22:50
2006年05月20日
【遊星仮面】だれだ! 人呼んで遊星仮面!
「だれだ!」「人呼んで遊星仮面」・・・。懐かしい台詞です。昭和41年、まだ白黒のアニメだったんですね。宇宙を狭しと飛び回る長い髪がたなびく仮面のヒーロー。その名は「人呼んで遊星仮面」、実は地球人と敵の星人との混血児、ピーターです。最後に正体が分かりますが、悲しい結末でしたね。最終話はいつも心に残ります。お母さんが戦争相手のピネロン星生まれだったんですかね。お父さんの形見が遊星仮面セット、セットの中身は仮面と乗り物と武器、それでピーターは遊星仮面になるんですね。パーマンセットみたいに、これがあれば貴方もヒーローみたいな・・・。それがコンパクトに丸めたり、カバンに入っていると最高ですよね。
空を飛ぶモーターボート風の乗り物にのって髪をたなびかせ、手裏剣風の武器を投げて敵の宇宙船をやっつける。カッコ良かったですね。でも、仮面をはずすと二つの母国を持ったゆえに板ばさみになっている悩める青年。仮面物はオンとオフのギャップも楽しいです。パーマンと違ってちょっと悲しいギャップではありますが・・・。
しかし・・・、今、見てみるとオープンの宇宙船で飛び回ったりしていて、ある意味ひどいですね。まぁ、テレビアニメにいちいち科学的考証をしてもしようが無いですが、そんな突込みを考えながら見るのも大人の回顧的アニメ鑑賞法の一つでしょうか・・・。遊星仮面はグリコ提供でしたね。鉄人28号、遊星少年パピイも同じグリコでSF路線だったんですね。同じ41年には魔法使いサリーが始まっています。怪獣ブースカや赤影など実写版でも面白い番組がありましたね。あっ、赤影も仮面物ですね。
原作 : 仁田信夫 楠高治
テレビシリーズ
■昭和41年6月開始 44回39話(途中で5話が再放送)
おすすめ
投稿者 yurihis : 15:34 | コメント (0)
2006年05月18日
【魔法使いサリー】よし子ちゃんは味があったな~
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いたずら好きの魔法使いサリーが人間界にやってきて始まる騒動。仲良しはすみれちゃん、よし子ちゃん。なんか、そっくりの3人兄弟もいましたね。弟のカブが何時も騒動の発端でした。そんなキャラクターはどのアニメにも必要ですね。そんなサリーも最後は魔法の国に帰るときがやってきます。最後は何時も悲しい。結構、感情移入して本当の友達がいなくなる感じがするんですね。
最初はモノクロで始まって18話からカラーになります。カラーのサリーちゃんしか知らない人は再放送で見ているのかも知れませんね。ほうきにのって空を飛ぶ赤毛の女の子、サリーちゃんの可愛い姿が懐かしいですね。
原作は横山光輝なんですね。この頃は「ひみつのアッコちゃん」の赤塚不二夫、「りぼんの騎士」の手塚治と男性漫画家が女の子のアニメを書いてようです。横山光輝といえば「バビル2世」です。「バビル2世」も良く見ました。「りぼん」に連載されていたころは「魔法使いサニー」だったとか。わたしは「りぼん」を読んでいなかったので分かりません。サニーの方がピッタリすると思うのですが、いろいろと問題があったんでしょうね。海外ドラマの「奥様は魔女」もこの頃に人気があって「ひみつのアッコちゃん」を始めとした女の子向けの魔女ものが作られ始めたのだそうです。「奥様は魔女」も鼻ピコで面白かったですね。最近CMのネタなんかになっていますが・・・。
原作 : 横山光輝
テレビシリーズ
■昭和41年12月開始 109話(17話までモノクロ)
オープニング 魔法使いサリーのうた
エンディング 魔法のマンボ、いたずらのうた、パパパのチョイナのうた
■平成 元年19月開始 88話
オープニング 魔法使いサリー
エンディング 不思議なサリー
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投稿者 yurihis : 22:25 | コメント (0)
2006年05月15日
【マグマ大使】江木俊夫が可愛かった!
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良い人が創造主アースとアースが生んだマグマ大使。悪い人が宇宙の帝王ゴアと怪獣達。分かり易いですね。そして良い人が何時も悪い人を懲らしめるのです。ん~、会社もこんなだと分かり易いのに、ちょっとばかり複雑ですね。最近の仮面ライダーなんかも複雑になって来て1話見たくらいでは良くわかりません。昔の子供たちは単純だったんですかね~。マグマ大使もウルトラマンも仮面ライダーも一話完結で、いろいろあっても最後はライダーキックみたいなお約束技で一件落着。
DVD|
原作:手塚治虫
テレビシリーズ
■昭和41年7月 実写版で放送開始 52話
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