2006年06月17日

【みなしごハッチ】 昆虫版の母を訪ねて三千里

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昆虫を世界を書いたアニメというのも珍しいですね。「みなしごハッチ」はさしずめ昆虫版の「母を訪ねて三千里」というところでしょうか。

ハッチはオスの蜂なんだけど、なんだか弱々しくい感じでしたね。蜂の世界ではメス中心なのでオスの蜂に強さは必要ないのかもしれませんね。でも、やさしいハッチの姿に当時の子供達の涙腺は緩みっぱなしでした。

そんなイメージのわりにオープニングの曲は元気の良い曲でした。♪ゆっけぇ、ゆっけえ~ハッチ、みなしごハッチ~♪

たいがいチューリップなんかの中で目をさまして物語りは始まりましたね。いろいろな虫たちと出会って物語は進んで行くのですが、悲しい展開が多かったですね。出会って友達になったのに死んでしまったりして・・・。

いろいろな昆虫が登場しましたね。馴染みのある虫から知らない虫まで結構あったと思います。それぞれの昆虫の生態が分かって面白かったです。男の子はたいがい虫好きですよね。蜂はともかく、ダンゴムシやカマキリは良く捕まえてきていました。「みなしごハッチ」はそんな男の子にも、女の子にも人気があったと思います。

最後にはお母さんに会えるのですが、その時のシーンは覚えていません。当時は見ていないのかも知れません。時々、アニメ特集なんかで感動のシーンとして出てきますね。




原作 :吉田竜夫
製作 :竜の子プロ

■テレビシリーズ
・昭和45年4月~ みなしごハッチ  91回

・昭和47年4月~ 新みなしごハッチ 26回


おすすめ

投稿者 yurihis : 16:47

2006年05月20日

【いなかっぺ大将】だいじゃえも~ん、たいへんじゃ~。

「いなかっぺ大将」ヒットアルバム~わしはいなかっぺ大将だス!
風大左ェ門・・・なかなかの強者なのに、いつもズッコケの立ち回りで面白かったですね。連載雑誌の絵をみるとカッコいいのに、テレビアニメの方は丸顔の愛嬌ある感じですね。私はアニメの大左ェ門しか知らないし、アニメの大左ェ門の方が好きですね。あのボール涙を出しながら人差し指を付き合わせる大左ェ門はギャグ漫画の真骨頂です。

愛川欽也が吹替えていたニャンコ先生は、なぜか大左ェ門と話すことが出来るんです。大左ェ門が尊敬しているニャンコ先生の得意技はキャット空中三回転。まぁ、たいていの猫だったら出来そうな技だけど、会得しようとニャンコ先生に師事している大左ェ門には難しい技・・・。そんなニャンコ先生でもキャット空中三回転を失敗する時がある、そう、美人に弱いニャンコ先生、見とれて失敗することが多々。まぁ、万事こんな調子で展開する「いなかっぺ大将」ですが、紅一点のキクちゃんは可愛かったですね。

「♪ひとつ、ひとりでいるときは~」の大ちゃん数え唄は随分と人気がありましたね。歌っているのは吉田よしみ、いまの天童よしみです。当時は15歳だったとか。アニメの主題歌を歌っている人は、みんな上手ですね。




原作 :川崎のぼる
製作 :竜の子プロ

■テレビシリーズ
・昭和45年10月開始 104回208話(1回 15分2話)
  主題歌 大ちゃん数え唄、いなかっぺ大将

■登場人物
・風大左ェ門  主人公、柔道修行中の少年(野沢雅子)
・ニャンコ先生 大左ェ門の師事する猫(愛川欽也)
・キクちゃん  大左ェ門が想いをよせる可愛い娘(岡本茉莉)
・西一     ピーナッツ顔だけ覚えている・・・

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投稿者 yurihis : 16:31 | コメント (0)