2006年06月28日
【ど根性ガエル】世界で一匹! 平面ガエル
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ど根性カエル・・・、まぁ、不思議なアニメでしたね。
カエルがシャツにくっ付くという設定も不思議でしたが・・・
雰囲気もほのぼのとして不思議な雰囲気のアニメでしたね。
そもそもの発端はひろしが石につまずいて転んだところに変えるがいた。
そのカエルがどういう訳かひろしのシャツにくっ付いてしまった。
そこから始まるドタバタの大騒ぎ・・・。
まぁ、こんなところでしょうか。
最近は胃腸薬の宣伝で再登場していますね。
みんな、それなりに年を経て、ひろしは京子ちゃんと結婚しているし、町田先生は校長先生になられています。
もう、あれから30年も経ったんですね・・・、ちょっと計算はあいませんが・・・。
教師生活25年の町田先生は、今はどんな口癖なんでしょうね。
放送当時でも不思議だったのは、あのシャツ、どうやって洗うのだろうということ。
そして、ひろしは他のシャツをもっていないのだろうかということ。
まぁ、そんな事を考え出したらきりのないアニメではありますが・・・。
ピョン吉が平面で生きていることよりも気になっていました。
原作 :吉沢やすみ
製作 :東京ムービー
■テレビ シリーズ
・昭和47年10月~ ど根性ガエル 103回(205話)
・昭和56年 新ど根性ガエル
■登場人物
・ひろし ぴょん吉のくっ付いたシャツの持ち主(野沢雅子)
・ピョン吉 世界で1匹の平面ガエル、とてもタフ(千々松幸子)
・京子ちゃん ひろしのガールフレンド、のちにひろしと結婚(栗葉子)
・ゴリライモ よくあるいじめっ子、ピョン吉誕生の原因をつくる(たてかべ和也)
・梅さん すし屋の職人で人情脆い、ヨシ子先生が好き(原田一夫)
・町田先生 教師生活25年と言いながら泣くのがキメポーズ(永井一郎)
・ヨシ子先生 美人の先生、ちょっと天然なところ有り(武藤礼子)
おすすめ
投稿者 yurihis : 23:20
2006年06月27日
【赤胴鈴之助】いくぞ! 真空斬り!
♪剣をとっては日本一の・・・夢は大きな少年剣士・・・赤胴鈴之助はやっぱり「真空斬り」ですね。両手を高く上げて円を画くように振ると相手がパタリ・・・。これも・・・やっぱり・・・真似をしてみました。やっぱり・・・出来ませんでした。
手を振ってつむじ風を起こす・・・というような感じだったと想いますが、ちょっと無理がありますよね。でも、やはりヒーローには必殺技が必要です。
後の方になると「真空斬り」も進化して「十文字真空斬り」になりましたね。普通の「真空斬り」のあと、手を上下に振って強さをますような感じだったと思います。
ヒーローには戦う相手も必要です。赤胴鈴之助の相手は鬼面党、幕府転覆を謀る悪者。その鬼面党の怪人?達を赤い胴をつけた鈴之助がやっつけます。ところで、彼の本当の名前は金野鈴之助だったんですね~。知りませんでした。そういえば・・・赤い胴の真中に「きんのすず」が書いてあったような・・・。
アニメでは珍しい時代劇ものですね。他にはサスケやカムイ伝などの忍者ものを思い出します。昭和47年はSF物の大作が多く「マンジンガーZ」、「科学忍者隊ガッチャマン」などが始まっています。
原作 :武内つなよし
製作 :東京ムービー
■主題歌
・がんばれ!赤胴鈴之助 歌:東京城北少年少女合唱団
・赤胴音頭 歌:ハニー・ナイツ
・赤胴真空斬り 歌:ボーカル・ショップ
■TVシリーズ
昭和47年4月~ 赤胴鈴之助 52回
■ドラマ
・昭和32年 ラジオドラマ
・昭和32年 テレビドラマ(大阪テレビ放送)
・昭和32年 テレビドラマ(ラジオ東京)
■登場人物
・赤胴鈴之助 いつも赤い胴をつけている強い子供(山本圭子)
・千葉周作 鈴之助の師匠(千葉耕一)
・さゆり 千葉周作先生の娘さん(小鳩くるみ)
・龍巻雷之進 鈴之助の兄弟子、稲妻切りの使い手(兼本新吾)
おすすめ
投稿者 yurihis : 19:35
2006年06月20日
【マジンガーZ】超合金Zで作られた巨大ロボット
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日本で最初のテレビアニメはご存知の鉄腕アトムですね。この頃からアニメとロボットは良い組み合わせだったんでしょう。鉄人28号のような巨大ロボットも早くから登場していましたね。マジンガーZはロボットに人間が乗って操縦するところが画期的だったと・・・。合体するのも最初ではないでしょうか。
兜甲児(かぶとこうじ)は最初バイクに乗ってマジンガーZの頭に乗り込んでいましたね。合体するとマジンガーZの目がピカ~ンと光ってカッコよかったです。後の方では小型飛行機のような物で合体していましたね。
兜甲児が最初にマジンガーZを操縦するシーンは面白かったですね。中々うまく動かずにギクシャクした感じでした。あまり賢くなさそうな兜甲児が、科学の最先端のロボットを操っているギャップも面白かったです。エンディングではマジンガーZの設計図っぽい絵が出てきてわくわくしたのを覚えています。なんだか作れそうで・・・
兜甲児よりも記憶に残っているのがアシュラ男爵、半分男で、半分女。男がわと女がわで声が違っていましたね。ちょっと気持ちわるかったけど良い味をだしていました。それにしても悪者側は変なキャラクターが多かったですね~。
昭和47年は「マジンガーZ」を始め「科学忍者隊ガッチャマン」、「海のトリトン」など、今もファンの多い人気アニメが多かった年ですね。「ルパン3世」もこの年だったと思います。当時の7時前後はテレビの前から離れられない子供が多かったのでは・・・。
原作 :永井豪
製作 :東映動画
■テレビシリーズ
・昭和47年12月~ マジンガーZ 92回
主題歌 マジンガーZ、Zのテーマ、ぼくらのマジンガーZ
・昭和49年9月~ グレートマジンガー 56回
主題歌 グレートマジンガー、勇者はマジンガー
■劇場版
・昭和48年 マジンガーZ
・昭和48年 マジンガーZ対デビルマン
・昭和49年 マジンガーZ対ドクターヘル
・昭和49年 マジンガーZ対暗黒大将軍
■登場人物
・兜甲児 マジンガーZの操縦者、おっちょこちょいな面あり
・弓さやか アフロダイAの操縦者、おっぱいミサイルは巨大だった。
・ボス 兜甲児の喧嘩友達、ちょっとした三角関係
・弓弦之助教授 さやかのお父さん、マジンガーZを飛ぶようにしてくれる。
・Dr.ヘル 悪の親玉、あまり覚えていない。
・アシュラ男爵 半分男、半分女の悪者ボス、お約束どうり負けてくれる。
・ブロッケン伯爵 サイボーグの悪者ボス、アシュラ男爵の喧嘩友達。
おすすめ
投稿者 yurihis : 23:02
2006年06月08日
【科学忍者隊ガッチャマン】竜の子プロの傑作
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「大鷲の健」がカッコ良かったですね。いかにもリーダーらしい感じでした。「コンドルのジョー」は気が短くてクールな感じでしたが、大鷲の健とツートップで活躍していましたね。紅一点の白鳥のジュン、つばくろの甚平、みみずくの竜それぞれに特徴のあるキャラクターでしたね。この巧みなキャラクター設定が科学忍者隊ガッチャマンを面白くしているのでしょう。
私の好きなのは「つばくろの甚平」。健やジョーの様な派手さはないけど、隠し味のように物語に深みをだしていますね。時々出てくるレッドインパルスも謎めいて気になっていました。レッドインパルスと健との因縁には驚きましたね。テレビシリーズの後半になってくると、単に悪者をやっつけるだけではないストーリー展開が多くなったように思います。ジョーの最後とか・・・。
5人がそれぞれに乗り物を操って、それが合体してゴットフェニックスに・・・。G1号からG5号のメカも良かったですが、ゴットフェニックスに合体・・・「科学忍法火の鳥だ~」と敵に突進していくクライマックスは最高でした。
なにかに似ている・・・ゴレンジャーに似ていますよね。コレンジャーに始まるスーパー戦隊シリーズの原型が「科学忍者隊ガッチャマン」だと言われています。スーパー戦隊シリーも凄いですよね。昭和50年の「秘密戦隊ゴレンジャー」からはじまって、今まで30年も続いているのですから。スーパー戦隊シリーズは赤がリーダの色なんですって。
原作 :吉田竜夫
作成 :竜の子プロ
■テレビシリーズ
・昭和47年10月~ 科学忍者隊ガッチャマン 105話
主題歌 ガッチャマンの歌、倒せ!ギャラクター
・昭和53年10月~ 科学忍者隊ガッチャマンⅡ 52話
・昭和54年10月~ 科学忍者隊ガッチャマンFX 48話
■登場人物
・大鷲の健 鷲尾健、ニックネームはガッチャマン、忍者隊のリーダー
・コンドルのジョー ジョージ浅倉、気が短いけど頼りになるバードミサイルの射手
・白鳥のジュン 紅一点のヒーロー。バイクの名手
・つばくろの甚平 ちょっと小さいけどピリリとした名脇役
・みみずくの竜 中西竜、おっとりとしているけどゴットフェニックスを操縦
・南部博士 科学忍者隊を結成した人、偉い人
・鷲尾健太郎 レッドインパルスの隊長、大鷲の健と苗字が一緒ということは・
・総裁X ギャラクターの大ボス、Xだから正体不明
・ベルク・カッツェ ギャラクターのボス、いつも仲間を見捨てて逃げる
おすすめ
投稿者 yurihis : 19:15 | コメント (0)
2006年05月20日
【海のトリトン】トリトンが海に帰った・・・
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原作は手塚治で監督がガンダムの富野喜幸、プロデュサーがヤマトの西崎義展ですから凄いメンバーですね。そういえば主題歌を南こうせつが作曲していて、彼らが歌っている映像が入っていましたね。主題歌はテンポがよくて好きな曲です。「♪ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォー、ゴォー、とり~と~ん」
原作 : 手塚治虫
主題歌 : 海のトリトン、GoGoトリトン
テレビシリーズ
■昭和47年4月開始 27話
劇場版
■昭和54年 テレビ版の再編集(前編)
後編は未公開
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