2006年06月17日
【バビル二世】 3つのしもべに命令だ!
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旧約聖書に出てくるバビルの塔が、実は宇宙人の作った科学要塞だったと・・・。そのバビルの塔は、長い間、砂嵐によって姿を隠していたということだったと思う。何故か山野少年がその後継者となってバビルの塔の主になってヨミと戦う羽目になった所から始まる冒険活劇です。
バビル二世の3つのしもべが良かったですね。ジャイアントロボを思わせるポセイドン、海の戦いが得意でした。金色に輝くロボット怪鳥はロプロス、黒豹だったり女性だったりするロデムの3つですね。ポセイドンとロプロスはいかにもロボットですが、ロデムはなんにでも変身できる優れもののしもべでした。
バビルの塔は凄かったですね。砂嵐を起こして、誰もある場所がわからない。壊れても自分で修理してしまう。凄いコンピュータがあってバビル二世に色々と教えてくれたりしました。バビル二世の超能力よりも役にたっていたかも知れませんね。バビルの塔に一人で住んでいて、ヨミの野望を砕くために世界中を飛び回って戦い続ける姿は頼もしかったです。
それまでのロボット中心のSFアニメに、超能力という馴染みのない不思議さを加えたのが新鮮だったのでしょうか。TVアニメは勿論、コミック漫画も読みふけった思い出があります。いつも学生服で戦っているバビル二世に身近さを感じたのかもしれませんね。
原作 : 横山光輝
製作 : 東映動画
■TVシリーズ
・昭和48年1月1日~ 39回
主題歌 バビル2世、正義の超能力少年
■登場人物
古見浩一 バビル2世になった少年
帝王ヨミ バビル2世の敵、世界征服をたくらむ
ロデム 3つのしもべの中で唯一、台詞がある
ポセイドン 海が大好きなロボット、3つのしもべのひとつ
ロプロス 金色に輝く巨大ロボット、しもべのひとつで空を飛ぶ
コンピュータ 以外に台詞が多いかもしれない「バベルの塔」そのもの
おすすめ
投稿者 yurihis : 13:40
2006年05月27日
【新造人間キャシャーン】キャシャーンがやらねば誰がやる
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懐かしいナレーションですね。
人造人間かと思ったら新造人間だったんですね。いままで、完全に思い違いをしていました。どうりで検索でヒットしなかったはずです。キャシャーンは、最近、実写版で映画化されました。宇多田ヒカルが主題歌を担当して話題になりましたね。
人類とアンドロイドとの戦い、その戦いに挑むべく東鉄也は父の手で新造人間キャシャーンとなります。素手でロボットをやっつけるほど強いのに、太陽光線がエネルギー源なので暗くなるとなよなよしてしまいます。
父親はアンドロイドに連れ去れ、母親は敵ボスのペットロボット「スワニー」に中にいるとういう複雑な家族構成。唯一、行動を共にするのは、嘗て愛犬ラッキー(ラッシーではない)がロボット犬になったフレンダー。このフレンダーが凄いんです。変身して車や飛行機になったり水にも潜る。犬の時にも強くて口から火炎をはいてやっつけることができます。
人類の未来を一身に背負う孤高のヒーロー、そんな見ている子供たちには重過ぎる立場のキャシャーンでした。しかし、冒頭のナレーションが始まると食い入るように見ていましたね。白い戦闘服(タイツ服?)にヘルメットをかぶったキャシャーン、メカメカしているフレンダー、かっこよかったですね。スポンサーの都合で打ち切られたのが残念です。お約束のヒロインはルナ。キャシャーンの幼なじみで、アンドロイドを破壊できるMF銃の持ち主。
当時は同じフジテレビ系、竜の子プロでガッチャマンとキャシャーンが放映されていましたね。ガッチャマンが日曜日の6時から、キャシャーンが火曜日の7時からでした。ガッチャマンは前の年から始まっていたのすが、終わったのはキャシャーンよりも遅く49年の9月でした。
原作 :吉田竜夫
製作 :竜の子プロ
■テレビシリーズ
昭和48年10月開始 38回35話(3回は再放送)
■劇場版
平成12年 VOA版4話
平成15年 CASSHERN(実写版)
■登場人物
キャシャーン もと東鉄也、白いコスチュームが素敵!
フレンダー キャシャーンの連れているロボット犬、役に立つ
上月ルナ キャシャーンの幼なじみ、MF銃の持ち主
東光太郎博士 キャシャーンの父親、キャシャーンとその敵の創造者
東みどり キャシャーンの母親、いつもはスワニーの中にいる
ブライキング・ボス キャシャーンの敵、アンドロイド軍団のボス
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