【タイムボカン】今週のハイライトいくわよ~!

昭和の時代のアニメや漫画、ヒーローなど懐かしいものを集めてみました

【タイムボカン】今週のハイライトいくわよ~!
タイムボカン オリジナル・サウンドトラック TVサントラ
タイムボカンはヤッターマンなどに続くタイムボカンシリーズの1作目ですね。タツノコプロらしいギャグ連発の楽しいアニメでした。

タイムボカンで思い出すのは主人公の丹平や淳子よりも悪玉トリオですね。女ボスのマージョとデコボココンビのグロッキー、ワルサー。いつもグロッキーが作った変なロボットで丹平たちを邪魔しに来るけど・・・いつもお約束通りに爆破されて逃げ帰る3人組です。

「タイムメカブトン」は丹平達のカブトムシ型のタイムマシンです。いつもメカブトンにのって過去の時代にいっていましたね。この時間旅行のシーンはCGで日本で始めてのCGアニメシーンなのだそうです。後半はバッタ型タイムマシン「タイムドタバッタン」もでていましたね。それにしても素晴らしいネーミングです。

そもそも事の始まりはタイムマシンを発明した木江田博士は試運転の途中に行方不明になってしまった事です。タイムマシンである「タイムボカン」で博士の助手の丹平、孫娘の淳子と、博士が行方不明になったとき一緒だったオウムのペラ助が博士を探しに過去に行く話ですね。みんなの知っている過去の出来事や物語がテーマになっていました。そして、邪魔しに来る悪玉トリオとの戦い・・・お約束通りの結末。

なんと、そんな話が昭和50年のタイムボカン放映開始からシリーズ6+1作品の8年強も続きました。大いなるマンネリですね。タイムボカン、ヤッターマン、ゼンダマン、オタスケマン、ヤットデタマン、イッパツマン 、イタダキマン 、怪盗きらめきマン・・・凄いですね。主人公や善玉メカが変わっても変わらないのが悪玉トリオでしたね。名前は変わっても殆ど同じキャラクターでシリーズを通していました。

なんと言っても甲高い声で命令する女ボス、マージョとデコボココンビの悪玉トリオが印象的なアニメですね。何時も爆破されて逃げ帰る姿・・・服がボロボロになって、目の周りが黒くなって、トホホと逃げて行く姿が目に焼き付いています。




原作 :吉田竜夫
製作 :タツノコプロ

主題歌
・オープニング 「タイムボカンの歌」  歌:山本正之、ロイヤルナイツ
・エンディング 「それゆけガイコッツ」 歌:ロイヤルナイツ

■テレビシリーズ
・昭和50年10月~ タイムボカン 61回

■登場人物
・丹平   中学生なのに博士の助手、メカブトンを操縦(太田淑子 )
・淳子   博士の孫娘の小学生、丹平と一緒に博士を探す(岡本茉莉)
・木江田博士 シリーズの発端を作った博士、過去で行方不明(槐柳二 )
・ペラ助  おしゃべりなオウム、博士の行方を知っているはず(滝口順平 )
・マージョ 悪玉の女ボス、気が強いが純真なところも(小原乃梨子)
・グロッキー 決め台詞は「今週のハイライトいくわよ~!」(八奈見乗児)
・ワルサー 力持で、おっちょこちょいの悪玉(立壁和也)

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