【サスケ】微塵隠れをやってみたい

昭和の時代のアニメや漫画、ヒーローなど懐かしいものを集めてみました

【サスケ】微塵隠れをやってみたい
サスケ DVD BOX(2)
「サスケ、おまえを斬る」のナレーションで始まった忍者マンガですね。まだ可愛い感じのサスケ少年が得意の忍術を使って敵と戦いながら旅をしていく話でしたね。

サスケのお父さんは真田に使えていた忍者で猿飛の術の使い手です。サスケはそんな父親と旅をするのですが、いろいろな敵が現れて戦うことになります。
その時に使う忍術がやってみたくなるものばかり・・・忍術の解説がナレーションであって、「もしかしたら・・・出来るかも・・・」と思ったりしたものでした。

サスケの得意な忍術は微塵隠れと影分身、これは主題歌にも出てきます

♪風よ吹け吹け嵐よほえろ  逃げ道ないぞ サスケ 覚悟!・・・ 
「微塵隠れ」は穴を掘って隠れた上で火薬を爆発させて爆死したように見せる忍術でした。サスケが自分にそっくりの従兄弟たちに不用意に教えて、従兄弟たちが失敗して本当に爆死してしまった話は可哀想でした。

♪一人のサスケが 二人のサスケに 三人四人に 五人 十人!
「影分身」は文字どうりに分身する術。早く走ると分かれて見えるらしいということで、悪友の周りを走って見ましたがダメでした。もっと早く走れば成功したかもしれません。
サスケの従兄弟はサスケそっくりの4人兄弟で、サスケと一緒に5人で分身の術を使って影分身を披露していました。そのあと「微塵隠れ」の悲劇があるのですが・・・

他にも色々な忍術や武器が出てきましたね。背負うような大きな手裏剣の使い手があったり、おぼろ影なんて忍術もありましたね。

白土三平の忍者マンガは面白かったですね。白土三平の忍者マンガは「サスケ」と「カムイ外伝」がありますね。私は「サスケ」の方が好きでした。「サスケ」の方が小さくて親近感があったこととや、忍術が派手だったからでしょうか。




原作 :白土三平
製作 :赤目プロ、エイケン

■テレビシリーズ
昭和43年9月~ サスケ 29話

■登場人物
・サスケ   少年忍者 目が大きくて首にスカーフたなびかせている
・大猿大助  サスケのお父さん、真田忍者で強い
・糸瓜狂之助 とても強い敵、大型手裏剣でやっつける
・鬼姫    九鬼一族の女の子、サスケたちを狙う

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