【ウルトラマン】光の国から僕らのために

昭和の時代のアニメや漫画、ヒーローなど懐かしいものを集めてみました

【ウルトラマン】光の国から僕らのために
DVD ウルトラマン VOL.1
テレビアニメでは無いですが、昭和の少年とては忘れられないのがウルトラマンです。初めて登場した昭和41年から現在に至るまで、ウルトラマンシリーズは世代を超えて愛されていますね。

この記事のためにちょっと調べただけで膨大な情報量です。それだけ人気があるヒーローなのでしょう。特撮怪獣物はやっぱりウルトラマンですね。

ウルトラマンの第一話「ウルトラ作戦第1号」のウルトラマンの成り立ちが印象的ですよね。ベムラーを追ってきたウルトラマンとハヤタ隊員の事故。その事故でウルトラマンとハヤタ隊員は一心同体となり、ハヤタ隊員はベーターカプセルでウルトラマンに変身できるようになるんですね~。もし、ウルトラマンとハヤタ隊員がぶつからなかったら地球はどうなっていたんでしょうね・・・。毎週現れる怪獣にビートル号とスーパーガンだけではね~。ウルトラマンという名前はハヤタ隊員が付けたんですね。本名は何なんでしょう・・・。

科学特別捜査隊の戦闘服はオレンジ色で格好良かったですね。緑の多い日本では敵に見つけられ易いと思うのですが、怪獣には見えにくい色なのかもしれません。隊員は素晴らしい能力を持っていて、コンピュータから出てくるパンチされた紙リボンを直接読んでいましたね。フジ隊員が紙リボンを見ながら「怪獣です!」といって物語が始まっていました。コンピュータ=紙リボンの図式も古いですが、いま見ると懐かしい日本の風景があります。ボンネットの出っ張ったバスが走っていますよね。

数多い出演怪獣の中で印象深いのは「バルタン星人」です。セミ顔でザリカニのようなハサミをもっている。大きくなったり、小さくなったり、分身したりして「フォフォフォ」と笑うやつ・・・。「バルタン星人」はよほど地球に未練があるらしくてウルトラマン以降のシリーズにも良く出てきますよね。可哀想に「バルタン星人」は故郷の星が無くなって宇宙を放浪している宇宙難民です。ただ、あれだけ大きいと簡単に難民受け入れできないですよね。だからといってスペシウム光線は可哀想かも・・・。

必殺スペシウム光線は良く真似をしていました。胸の前で十字に腕を組んで方膝を立てる姿勢は体に染み付いています。次作のウルトラセブンのアイスラッガーを真似して運動帽子を飛ばしていた人も多いのではないでしょうか。真似をしたと言えば、スプーンを高々と上げるポーズ・・・。ハヤタ隊員がカレーを食べている途中に怪獣が現れて、慌ててベーターカプセルでなくスプーンで変身しようとした場面の真似です。当時、給食でカレーが出ると何人かやっていました・・・必ず・・・。




製作 :円谷プロダクション

■テレビシリーズ
・昭和41年7月~ 39話

その他シリーズ多数

■登場人物
・ウルトラマン  M78星雲生まれの大男、怪獣の天敵
・ハヤト隊員   ウルトラマンと一心同体の地球人
・ムラマツ隊長  科学特別捜査隊・日本支部の隊長
・イデ隊員    新兵器を作るのが得意な隊員
・アラシ隊員   科学特別捜査隊の熱血漢、射撃の名手
・フジ隊員    科学特別捜査隊の紅一点
・ホシノ少年   なぜか科学特別捜査隊に自由に出入りできる子供
・怪獣多数    なぜか昭和40年頃の地球、特に日本には毎週、怪獣が現れていた


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