【みなしごハッチ】 昆虫版の母を訪ねて三千里
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ハッチはオスの蜂なんだけど、なんだか弱々しくい感じでしたね。蜂の世界ではメス中心なのでオスの蜂に強さは必要ないのかもしれませんね。でも、やさしいハッチの姿に当時の子供達の涙腺は緩みっぱなしでした。
そんなイメージのわりにオープニングの曲は元気の良い曲でした。♪ゆっけぇ、ゆっけえ~ハッチ、みなしごハッチ~♪
たいがいチューリップなんかの中で目をさまして物語りは始まりましたね。いろいろな虫たちと出会って物語は進んで行くのですが、悲しい展開が多かったですね。出会って友達になったのに死んでしまったりして・・・。
いろいろな昆虫が登場しましたね。馴染みのある虫から知らない虫まで結構あったと思います。それぞれの昆虫の生態が分かって面白かったです。男の子はたいがい虫好きですよね。蜂はともかく、ダンゴムシやカマキリは良く捕まえてきていました。「みなしごハッチ」はそんな男の子にも、女の子にも人気があったと思います。
最後にはお母さんに会えるのですが、その時のシーンは覚えていません。当時は見ていないのかも知れません。時々、アニメ特集なんかで感動のシーンとして出てきますね。
原作 :吉田竜夫
製作 :竜の子プロ
■テレビシリーズ
・昭和45年4月~ みなしごハッチ 91回
・昭和47年4月~ 新みなしごハッチ 26回
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