【新造人間キャシャーン】キャシャーンがやらねば誰がやる

昭和の時代のアニメや漫画、ヒーローなど懐かしいものを集めてみました

【新造人間キャシャーン】キャシャーンがやらねば誰がやる
新造人間キャシャーン vol.1
「たったひとつの命を捨てて、生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!」

懐かしいナレーションですね。
人造人間かと思ったら新造人間だったんですね。いままで、完全に思い違いをしていました。どうりで検索でヒットしなかったはずです。キャシャーンは、最近、実写版で映画化されました。宇多田ヒカルが主題歌を担当して話題になりましたね。

人類とアンドロイドとの戦い、その戦いに挑むべく東鉄也は父の手で新造人間キャシャーンとなります。素手でロボットをやっつけるほど強いのに、太陽光線がエネルギー源なので暗くなるとなよなよしてしまいます。
父親はアンドロイドに連れ去れ、母親は敵ボスのペットロボット「スワニー」に中にいるとういう複雑な家族構成。唯一、行動を共にするのは、嘗て愛犬ラッキー(ラッシーではない)がロボット犬になったフレンダー。このフレンダーが凄いんです。変身して車や飛行機になったり水にも潜る。犬の時にも強くて口から火炎をはいてやっつけることができます。

人類の未来を一身に背負う孤高のヒーロー、そんな見ている子供たちには重過ぎる立場のキャシャーンでした。しかし、冒頭のナレーションが始まると食い入るように見ていましたね。白い戦闘服(タイツ服?)にヘルメットをかぶったキャシャーン、メカメカしているフレンダー、かっこよかったですね。スポンサーの都合で打ち切られたのが残念です。お約束のヒロインはルナ。キャシャーンの幼なじみで、アンドロイドを破壊できるMF銃の持ち主。

当時は同じフジテレビ系、竜の子プロでガッチャマンとキャシャーンが放映されていましたね。ガッチャマンが日曜日の6時から、キャシャーンが火曜日の7時からでした。ガッチャマンは前の年から始まっていたのすが、終わったのはキャシャーンよりも遅く49年の9月でした。




原作 :吉田竜夫
製作 :竜の子プロ

■テレビシリーズ
昭和48年10月開始 38回35話(3回は再放送)

■劇場版
平成12年 VOA版4話
平成15年 CASSHERN(実写版)

■登場人物
キャシャーン    もと東鉄也、白いコスチュームが素敵!
フレンダー     キャシャーンの連れているロボット犬、役に立つ
上月ルナ      キャシャーンの幼なじみ、MF銃の持ち主
東光太郎博士    キャシャーンの父親、キャシャーンとその敵の創造者
東みどり      キャシャーンの母親、いつもはスワニーの中にいる
ブライキング・ボス キャシャーンの敵、アンドロイド軍団のボス

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