【ふしぎなメルモ】ちょとドキドキしていました
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たしか事故で突然亡くなったお母さんが心配してキャンディをくれたんでしたよね。幼いメルモちゃんがキャンディの力で色々な危機を乗り越えていく姿はよかったですね。ちょっとドキドキするような場面がありましたが、性教育の意味合いも含めて造られたと言うのは本当なんでしょうか。
最後に大人になったとき一つだけ残っていたキャンディを子供が食べて、亡くなったお母さんになったんですね。感動的でした。いつも最終話は心に残ります。他の話は良く覚えていないですが、大人に変身したメルモちゃんの姿は覚えています。
原作 :手塚治虫
テレビシリーズ
■昭和46年10月開始 26話
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