【ムーミン】スナフキン的生活に憧れることも

昭和の時代のアニメや漫画、ヒーローなど懐かしいものを集めてみました

【ムーミン】スナフキン的生活に憧れることも
楽しいムーミン一家
♪ねぇ~、ムーミン、こっち向いてっ。スローな優しい曲から始まったムーミンはほのぼのとしたアニメでしたね。いつもムーミンって何なんだろうって思っていました。カバなんでしょうか?カバにしか見えなかったけど妖精って言っていましたね。ノンノンも可愛かったですね。

カルピス劇場で日曜日の夕方から始まっていましたね。あの頃は、今みたいにゲームも無くて、家にいたら怒られるので(怒られなくてもですが・・・)、暗くなるまで外で遊んでいました。丁度、遊び疲れてかえってくる頃に始まったので、ご飯を食べながらほのぼのと見ていましたね。「ふぅ、休みもおわった~」と言う感じでした。宿題も今みたいに多くなくて、子供たちが伸び伸びと過ごした時代ですね。もしかしたら、私だけだったのかもしれませんが・・・。

登場人物も個性がありましたね。恥ずかしがりやのムーミンと優しいノンノン。いつもスローな感じのムーミンパパ、控えめなムーミンママ。甲高い声でチビのミイにスニフ、スニフも変な生き物でしたね。ニョロニョロなんていましたね、台詞のない変な生き物で電気が好物だったりして。ん~、いま思っても不思議な世界です。

スナフキンが好きですね~。ちょっと哲学的な雰囲気のする旅人。「何処から来たの?」、「あっちさ」、「どこにいくの?」、「こっちさ」。スナフキンとムーミンが小さい川の橋の上にすわって、こんな感じの会話をしているシーンを思い出します。とんがり帽子に小さいリュックとテントを背負って、いつもパイプをくわえていて時々ハーモニカを吹いている。あんな生活もいいかも知れないと時々思うのです。
ところで、あのミイとスナフキンのお母さんは同じだったって知っていました。この記事を書くのに色々なホームページを見ていたら書いてありました。驚きました。

ムーミンの原作はフィンランドのトーベ・ヤンソンですね。ヤンソン氏は日本で放映されていたムーミンがあまり好きではなかったようですね。原作との違いが結構あったようです。ムーミンも沢山放映されて製作会社も変わっていますが、あとの方になると原作に近くなったようです。テレビアニメでしかムーミンをしらないですが、いつか原作も読んでみたいですね。ムーミンはその後、平成9年終了の「家なき子レミ」までまで続く世界名画劇場の第一作目のアニメです。「フランダースの犬」など素晴らしい作品が28作品のシリーズです。「アルプスの少女ハイジ」も数えていますが、製作会社が違うので含めないのが正式なんだそうです。でも私達から見れば、同じシリーズですよね。

子供の頃は遊びに疲れて、ほのぼのと見るムーミンでしたが、大人になった今、仕事に疲れたときにムーミンを見て癒されたいですね。




原作者 :トーベ・ヤンソン

テレビシリーズ
■昭和44年10月開始 65話
■昭和47年 1月開始 52話
■平成 2年 4月開始 楽しいムーミン一家 78話
■平成 3年10月開始 楽しいムーイン一家 冒険日記 26話

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