【魔法使いサリー】よし子ちゃんは味があったな~

昭和の時代のアニメや漫画、ヒーローなど懐かしいものを集めてみました

【魔法使いサリー】よし子ちゃんは味があったな~
魔法使いサリー DVD BOX 初回限定版
「♪ マハリークマハーリタヤンバラヤンヤンヤン 」そんな意味不明の言葉から始まった「魔法使いサリー」は女の子に人気がありましたね。なにしろ初めての女の子向けのアニメだったのですから・・・。昭和41年の年末に始まって2年間、109話も放送されたので、その頃に子供だった世代はみんな知っているでしょう。もちろん、男の子だって見ていましたよ。山田邦子さんが大ファンなんですよね~。リアルタイムで見ていたのかな~。随分と再放送もされたみたいです。なんと平成になって続編が作られたりしています。

いたずら好きの魔法使いサリーが人間界にやってきて始まる騒動。仲良しはすみれちゃん、よし子ちゃん。なんか、そっくりの3人兄弟もいましたね。弟のカブが何時も騒動の発端でした。そんなキャラクターはどのアニメにも必要ですね。そんなサリーも最後は魔法の国に帰るときがやってきます。最後は何時も悲しい。結構、感情移入して本当の友達がいなくなる感じがするんですね。

最初はモノクロで始まって18話からカラーになります。カラーのサリーちゃんしか知らない人は再放送で見ているのかも知れませんね。ほうきにのって空を飛ぶ赤毛の女の子、サリーちゃんの可愛い姿が懐かしいですね。

原作は横山光輝なんですね。この頃は「ひみつのアッコちゃん」の赤塚不二夫、「りぼんの騎士」の手塚治と男性漫画家が女の子のアニメを書いてようです。横山光輝といえば「バビル2世」です。「バビル2世」も良く見ました。「りぼん」に連載されていたころは「魔法使いサニー」だったとか。わたしは「りぼん」を読んでいなかったので分かりません。サニーの方がピッタリすると思うのですが、いろいろと問題があったんでしょうね。海外ドラマの「奥様は魔女」もこの頃に人気があって「ひみつのアッコちゃん」を始めとした女の子向けの魔女ものが作られ始めたのだそうです。「奥様は魔女」も鼻ピコで面白かったですね。最近CMのネタなんかになっていますが・・・。


原作 : 横山光輝

テレビシリーズ
■昭和41年12月開始 109話(17話までモノクロ)
  オープニング 魔法使いサリーのうた
  エンディング 魔法のマンボ、いたずらのうた、パパパのチョイナのうた
■平成 元年19月開始 88話
  オープニング 魔法使いサリー
  エンディング 不思議なサリー


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